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日本山人参とは

日本山人参、ヒュウガトウキ、イヌトウキなど色んな名前があってどれも同じものなのか気になりますよね。 日本山人参とは「ヒュウガトウキ」や「イヌトウキ」などを含めた呼び方なのです。 ここでは日本山人参に関する歴史やヒュウガトウキとイヌトウキの違いについて紹介します。


日本山人参の歴史

日本山人参としている植物のルーツとなっているものは朝鮮人参だと言われています。 その姿かたちが似ていることから「日本山人参」と呼ばれるようになったそうです。 ヒュウガトウキを大切に育てていた結果、現在では九重山系から祖母山系で栽培が続けられています。 旧薩摩の人々は「神の草」として密かに愛用していた植物だということも判明し、日本山人参に関する研究が進められることになりました。


ヒュウガトウキとイヌトウキは違う!

日本山人参について研究結果が報告された際「イヌトウキ」として論文などにまとめられたことから、 日本山人参=イヌトウキとして認識されていました。 しかし、更に詳しく研究が進められた際に宮崎中北部から大分南部にかけて存在する「ヒュウガトウキ」という新しい植物だという事がわかったのです。


イヌトウキとヒュウガトウキを比較検討した実験によると日本山人参として栽培され、販売されてきたものの多くはイヌトウキよりもヒュウガトウキに近いと報告されました。 またイヌトウキとして発表された生薬などはヒュウガトウキであると結論付けられたことからも、ヒュウガトウキとイヌトウキは別物ということが分かったのです。